デンタルショー

医院ブログ, 歯科衛生士コラム

3月15,16日に大阪で開催された近畿デンタルショー2014に行ってきました。

これは、130以上の歯科関連企業が、それぞれの自社の新製品等も含めて出展していて、数々の医療機器を観て、触って、試すことができ、又、各分野のセミナーが講演されているというものです。

セミナーでは、ムシ歯や歯周病予防のケア用品の選択や、より確実なプラークコントロールの方法、歯周病を長期的に安定した状態で保つためのプロケアの最近の動向について、そして安全な感染管理の方法などを学ぶことができました。

メインテナンスを長く継続していくなかで、疾患の経過をみるだけでなく、患者様の生活背景の変化にも目を向け、私達歯科衛生士としてのかかわりかたを、随時変化させていくことの必要性を再認識しました。

お口の健康と体の健康がそろうことで、健康な生活、QOLの向上(生きる喜び)につながることを忘れず、又、明日への臨床に真摯に取り組みたいと思った1日でした。

衛生士 安井