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院長紹介

インプラント治療

院長:溝渕 健一

出身地 京都府京都市
出身大学 岐阜歯科大学
座右の銘 和顔愛語 縁尋機妙
略歴 昭和59年 : 岐阜歯科大学卒
昭和59年~60年 : 大阪府江坂 犬飼歯科医院勤務
昭和60年~昭和61年 : 京都府小倉 池田亨歯科医院勤務
昭和61年9月~ : 溝渕歯科医院開設
平成17年3月 :医院新設移転

ご挨拶

-お口の健康を通じて「心と身体の健康」に貢献

溝渕歯科医院は昭和61年に開設し、平成17年の新設移転を経て、三十余年この地域で診療を続けてきました。今でこそ歯科医療における予防歯科の重要性が広く言われるようになりましたが、当院はこうした流れが生まれる前後から予防歯科の大切さに着目し力を入れて取り組んできました。
“私たちは患者さまの「お口の健康」を守ることを通じて、「心と身体の健康」に貢献いたします”
これは当院が開設以来、大切にしている診療理念(コンセプト)です。お口の健康が心や身体に直接的な影響を与えると言われ出す前後から、この理念に基づき診療を行ってきました。その思いは今も変わらず、予防こそが当院の診療のメインであると考えています。

-今後も予防の重要性は増していくはずです

こうして予防歯科の重要性に気づいたのは、いくら治療を繰り返しても、患者さまの清掃状態が悪かったり、セルフケアに対する理解が得られていなかったりすると、「再治療になるケースが多い」という現実に直面したからです。再治療を繰り返した結果、徐々に大切な歯を失っていくという事態を何とかしなければならないと思い、元々、歯周病治療には力を入れていたのですが、「治療だけでなく予防もしていかなければいけない」と気づかされたのです。
こうした取り組みを続けてきた結果、少しずつ予防のために当院へお越しになる患者さまが増えてきました。また、糖尿病と歯周病や認知症の関係、口腔内の清掃と肺炎で亡くなる方の関係など、当院が予防に取り組み始めた当時から現在にいたるまでに、様々なエビデンス(科学的根拠)に基づく報告がなされています。「お口の健康」を守ることは「心と身体の健康」に繋がるということが言われるようになり、これまで当院がやってきたことは間違いではなかった、ずっと続けてきて良かったと思っています。そして虫歯が減りつつある今、これからは歯周病に対する予防が大事になり、「お口の健康を通じて全身の健康を守る」という考えはますます重要になっていくものと思います。

-適切な診断で「最小限の侵襲」を目指します

インプラント治療

当院の診療理念の中心にあるのは「予防」ですが、私自身が理念として掲げているのは「診断」です。その理由は、「MI(Minimal Intervention:最小限の侵襲)」に繋がるからです。MIとは歯への介入を可能な限り減らし、できるだけ天然歯を温存させるという考え方ですが、これに基づいて大きく削らず、できるだけ神経の抜かずに虫歯を治すように努めています。
もちろん、病気の状態によってはどうしても大きな切削や抜髄が必要な場合があり、その見極めはとても難しいのですが、これまで多くの症例を重ねてきた経験から適切に診断するようにしています。

-通院回数は少なく・早期にメンテナンスへ移行

治療に際しては、「できるだけ通院回数を少なくする」ことを心がけています。1回でも治療を少なくし、手早く行って、早く定期メンテナンスに移行していただきたいと思っています。ただし、「通院回数が少ない=手抜きの治療」ではありません。必要十分な回数の治療を効率良く行うことで、可能な限り患者さまの負担を軽減しているのです。
そして当院には複数名の歯科医師・歯科衛生士が在籍していますので、急患にも対応していて、患者さまの待ち時間もできるだけ短くするようにしています。

副院長紹介

ご挨拶

副院長紹介

副院長:溝渕 シズヱ

溝渕歯科医院では、医院での診療以外に、様々な事情により歯科医院へ通院できなくなった方を対象とした「訪問歯科(訪問診療)」にも力を入れて取り組んでいます。まだ「訪問歯科」という名前がついておらず、「歯科医師の往診」という風に呼ばれていた時期から長く続けていて、現在も積極的に行っています。
高齢化社会の進行にともない、今後も訪問歯科の重要性は増すものと思われます。人生の大きな楽しみである「食事」をサポートするために、口腔ケア以外にも、咀嚼機能の改善、嚥下障害の改善、廃用症候群の予防などに努めてまいります。在宅の患者さま以外にも、介護施設に入居されている方へのケアも行っていますので、事業者の方もお気軽にお問い合わせください。

スタッフ紹介

●歯科医師

一般歯科
一般歯科

●歯科衛生士

●受付

●訪問診療チーム